2011年02月04日

受益証券の元本割れ

久々の投稿です。

つい先日ですが、長年持っていた受益証券(投資信託)の2つを解約しました。
するとなんと2つとも元本割れしていました。
1つはトヨタグループのものともう一つはグローバルソブリンオープンという投資信託でした。
ある程度予想はしていましたが…やはりちょっと残念な気が!
もともとこれらの投資信託は元本保証の金融商品ではありませんのでもちろん元本割れする可能性はあったわけです。
だだ証券会社などの方々などでよくいわれる毎月配当型あるいは3カ月配当型などの商品はやや考えた方がよいのでは?というのはあっていました。
上記の2つの受益証券のうち1つは3カ月配当型でありました。(もう片方は6か月配当型)
この3カ月配当型あるいは毎月配当型などですと必ず配当をしなければならない条件になっておりますので運用益が上がっていないときなどですと特別分配金となりすなわち元本の一部をとりくずして配当がなされるわけです。
まさしく今回のケースがこのパターンなのでした。
ですのでこれまでの配当された金額と合わせると若干の減少程度ではありましたが…。

そこで今回の反省?
国内中心型よりも新興国中心で利率の高い国の国債などを盛り込んだ運用をする投資信託などを狙うべきであると思われました。
もちろんこれはあくまで現況ベースでの考えでありますが…。
それともっと勉強すべきだとの反省もありました。
posted by ピロス at 14:07| 福岡 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

逆転現象

逆転現象

 このところ多忙であったこともありまして、しばらくブログの更新が間があいてしまっておりました。
やっと、小休止できましたので、投稿いたしました。

 今回は、これまでの日記風の内容からがらりと内容を変えてビジネス的内容としてみました。
テーマは、会計業界などでよくつかわれる隠語?ともなっております《逆転現象》についてとりあげてみました。
 この内容、実は会計業界での隠語ともなっていますし今現に会計業界でご活躍の方もおられます、また現在小生が会社の事業の一部にいわゆる事務代行業という会計業界に近い業務もおこなっていることもあいまって、ブログに記載するのははたしていかがなものか?とも思っておりました。
ところが、ある事件をきっかけとしてこの内容を書いてみようと突然思い立っていたところ、知り合いの方とお話で案外この内容が会計業界だけではなく案外どの業界にも共通する問題としてまかりとおっている点に気がつき、今回主テーマに取り上げたしだいなのです。

 さて、この《逆転現象》ときいて、皆さんは何を連想されましたでしょうか?
解き明かしをしますと、おおよそ次のような現象をさしております。
すなわち、おおよそ会計レベルの高いお客様ほど顧問料も高くなおかつほとんど手のかからないいわば優等生タイプのお客様となっております。
これに対して、会計レベルの低いお客様ほど顧問料も低くなってしまいかつかなり手間のかかるお客様となってしまっております。
さらに、悪いことに、後者のお客様ほどあれこれ文句や注文も多くなりがちな現象が多々見受けられます。
この文句や注文には各種ありまして、一般常識レベルの節税のレベルを超えるようないわば脱税レベル的な注文をつけるタイプから、自分の経理レベルの低さは全く考慮せずにちょっとした会計事務所職員の処理にもいちいち“いちゃもん”をつけてくるタイプまで、さまざまあります。
ひどいのになると、本来自社で行うべきレベルの業務すなわち単に照合するだけですむような単純作業レベルの業務まで会計事務所などにやらせてやれ間違っているだのと難癖をつけてくるタイプもいますし、もっとひどいのになるとほどんど証憑書類の整理もろくにしておらずビニール袋に押し込んでから業務を依頼してくるといった全く常識を疑いたくなるようなタイプもおられます。
ことに最後のタイプにありがちなのが、全く現金出納帳なども記載しておらず、したがって単に領収証だけをみても何の勘定科目で処理してよいのかさえわからない状況となってしまい、この状況で会計処理を行おうとするだけでも大変なのに会計処理した結果に対してやれ税金が高くなっただの何でこの会計処理をしたんだ?などと文句を並べ立ててくるケースです。
常識では通用しないレベルの方もわずかながらいらっしゃいますのも現実の世界なのです。
つまり何がいいたいのかといいますと、会計担当者である自分の会計レベルでしか物事をとらえられない、すなわち自分のレベルが基準になってしまう、という点です。
具体的に示しますと、給与計算や日常の会計はもちろんのこと決算業務さらには税務申告までこなせる会計担当者など方からみればなんでもないことであっても、決算業務はおろか日常の会計もおぼつかない状況であればなんでもかんでもやってもらうのが当たり前の世界となってしまっているのです。
この会計業界の世界に関して言えば、その企業の会計担当者の会計レベルに大きく差があるため、ほぼこの当該企業の会計担当者の会計レベルによって決まってしまうといえます。

 このように、会計業界の世界で依頼される方のその料金と作業内容など間に不一致が生じてしまっているのが、この隠語を生んでいる原因であることがお分かりいただけると思います。
ちなにみに、会計レベルの高いお客様ほどほとんど文句をつけずおまけに他のお客様の紹介までしてくれることも結構多く実にありがたいお話なのです。
一方で、この逆の会計レベルのあまり高くないお客様になりますと、ほとんど他のお客様のご紹介はありません。
この紹介がないというのは、理由が2種類ほど考えられます。
そのひとつは、紹介したい気持ちは多少はあるけれども会計レベルが低いことが理由にて紹介を受けた他の企業様がその紹介を額面どおりにはうけとらず疑問に思ってしまうことがあげられます。
つまり“あんな会計レベルの低い企業がいいといって評価していても、はたしてその言葉通り信用できるのだろうか?”ということで、そもそもレベルの低い企業のいうことが信用できないでいることが原因にあげられます。
もうひとつは、会計レベルがあまり高くない企業というのは得てして会計の分野のみならず他の分野においてもかなり遅れをとっていりことが多くたとえば製造部門ないしは営業部門においても共通してかなり遅れをとっていることが多いのです。
このためとても他社の紹介どころの話ではないレベルにあることが考えられます。
こちらの方につては、実体験上でもたびたび感じてきたことでありまして、かなり事実に近い話だとおもわれます。
 これらのことは、案外どの業界にもあてはまることなのかもしれません。
単に会計業界のみならず、卸売り業界や小売業界、はたまた製造業界や建設・土木業界…などなど。
結局、余裕がないと自分のことのみで他者をおもいやる余裕までは生まれにくいからかもしれません。
しかし、余裕がないとしても、世の中ギブアンドテークでして、もちつもたれつで成り立っております。
やはり成功している事業主や企業というのは、それなりの気配りや他者へのおもいやりなどの工夫が見受けられます。
それが、やがて人々に評価されはじめ、やがてはだんだんその企業が社会的にも認知されるにいたってゆくことでしょう。
一方自社のこといいかれば自分の立場のみしか考えられない企業は一時的には伸びていけても中長期的にはだんだん伸び悩んでゆく危険性を秘めているといえましょう。
 
 この不景気な世の中、皆なかなか自分のことで精一杯ではありましょうが、他社ないしは他人を思いやるだけの心の余裕だけは持ち合わせておきましょう。
 

posted by ピロス at 00:23| 福岡 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

小沢氏立候補表明!

小沢氏立候補表明

民主党小沢氏がついに立候補表明したそうです。演劇
これまで立候補うわさがあったもののなかなか態度明確にしてこなかっただけに、やはり!というやいまさら!というなどその反響さまざまなようです。耳

民主党内ではこの小沢氏立候補表明はやはり現職管首相陣営では動揺がかくせないようすです。がく〜(落胆した顔)
なにせ前首相鳩山氏直前まで管氏支持表明していたにもかかわらずこの小沢氏支持ともとれる態度表明はよもやの方向転換ともとれるものです。
管氏陣営からしてみれば、おやっ!という感じでしょう。ふらふら

民主政治の観点からみれば、複数候補立候補して論戦を戦わして選挙するというのが正しい姿ではあります。ひらめき
しかも代候補をたてるのではなく本来立候補すべき人立候補するというのですから、ある意味スッキリしています。わーい(嬉しい顔)

ところでそれはそれとして個人的になるのが鳩山氏態度変わりようです。
首相をやっていた当時と何もかわらないではないですか。ちっ(怒った顔)
優柔不断態度発言内容二転三転といったありさまで、結局重要問題は何一つ解決でないで降板しているのですよ。
それなりに日本のことをっての決断をしているのだとはわれますが、なにか一本筋通っていないがしてなりません。
政治世界といってしまえばそれまで!というこになるのでしょうが、それならなぜ最初から小沢氏支持表明しなかったのでしょうか?
なんか後味悪い気がします。
というのも、結構この手タイプすくなからずいるのでは?とうからです。
皆様りにも、案外このようなタイプがおられるのではないでしょうか?
けっこうりますよね!このタイプ

国際社会
では、大方の日本人評価がこのタイプ区分落ち着いているようです。がく〜(落胆した顔)
すなわち、外国人から見ると、日本人はあまり発言もせず明確態度表明しないためえているのかわからない人種、ということになるそうです。もうやだ〜(悲しい顔)

日本は、もはや国際社会きてゆく以外にありません。
その観点からすれば、日本人のこのような悪評・悪風はただちにえねばなりません。パンチ
ましてその日本取りをすべき政治家方達がいつまでもこのような悪評ともいうべき風潮では国際社会から取り残されてしまいます。バッド(下向き矢印)
個人間友人間関係でも同様だといますし、またビジネス世界でも同様だといます。
直前まで態度はっきりさせられない方直前になって態度豹変するは、人間としての信頼勝ち取ることはできません。
一方ではそのには取り立てて才能もあるようにはえないのだけれども、なぜかがそのりにまってくる、このようなタイプもなかにはおられるといます。ハートたち(複数ハート)
いわゆる人望ある!という人格者タイプです。
このようなタイプはやはり幸せです。ぴかぴか(新しい)

あの中国有名三国志にもこの両者代名詞ともいわれる登場しますよね!
義理人情タイプでいえば関羽有名ですが、ほかには趙雲孔明などもはいるのではないでしょうか。
劉備玄徳さんもこのようなすばらしい方達にかこまれてさぞやせであったことでしょう?
裏切りの代名詞ともわれるもいましたよね。
だれでしたっけ?
ギ…なんとかっていう有名いませんでしたっけ…?exclamation&question
posted by ピロス at 01:42| 福岡 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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