つい先日ですが、長年持っていた受益証券(投資信託)の2つを解約しました。
するとなんと2つとも元本割れしていました。
1つはトヨタグループのものともう一つはグローバルソブリンオープンという投資信託でした。
ある程度予想はしていましたが…やはりちょっと残念な気が!
もともとこれらの投資信託は元本保証の金融商品ではありませんのでもちろん元本割れする可能性はあったわけです。
だだ証券会社などの方々などでよくいわれる毎月配当型あるいは3カ月配当型などの商品はやや考えた方がよいのでは?というのはあっていました。
上記の2つの受益証券のうち1つは3カ月配当型でありました。(もう片方は6か月配当型)
この3カ月配当型あるいは毎月配当型などですと必ず配当をしなければならない条件になっておりますので運用益が上がっていないときなどですと特別分配金となりすなわち元本の一部をとりくずして配当がなされるわけです。
まさしく今回のケースがこのパターンなのでした。
ですのでこれまでの配当された金額と合わせると若干の減少程度ではありましたが…。
そこで今回の反省?
国内中心型よりも新興国中心で利率の高い国の国債などを盛り込んだ運用をする投資信託などを狙うべきであると思われました。
もちろんこれはあくまで現況ベースでの考えでありますが…。
それともっと勉強すべきだとの反省もありました。
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